第116回: 「元々僕小説家か脚本家になりたかったんです」

今回は、HCD-Net認定 人間中心設計専門家の羽山 祥樹さんをゲストにお迎えして、人間中心設計、ユーザビリティー・テスト、人工知能、伝わりやすいライティングなどについてお話しいただいています。

Podcast
約101分:97.2MB
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写真:収録風景
写真:ゲストの羽山さんと、羽山さんのキャラクター「ハーミィ」です。ユーザーエクスペリエンス!

オープニング・トーク

今回は、いつものizuizuからの無茶ぶりはなく、5月18日に神戸で開催されたアクセシビリティの祭典について話しています。

なお、AccSellのイベント情報アーカイブには、このイベントに関するブログ記事、当日の発表資料などへのリンクをまとめてありますので、こちらもご利用ください。

羽山 祥樹さんを交えて

今回は、人間中心設計推進機構 (HCD-Net) 認定 人間中心設計専門家の羽山 祥樹さんをゲストにお迎えしています。

まず、羽山さんがどのようにWebに関わるようになったのかをうかがっています。

そして、人間中心設計専門家の羽山さんに、人間中心設計とはどういう考え方なのか、また羽山さんが日頃実践されているユーザビリティー・テストの手法などについてお話しいただいています。

つづいて、最近羽山さんが興味を持っておられるというIBM Watsonについて、これまでどんなことを試されたか、今後どんなことに期待されているかなどうかがっています。また、関連して人工知能についてもあれこれと話しています。

最後に植木から、ライターとしても活躍されている羽山さんに、WCAG 2.0でいうところの "plain language" についてどのように考えられるかお訊きしています。そして、ユーザビリティーの専門家の視点からの、伝わりやすいライティング・テクニックについてもお話しいただいています。

収録後、羽山さんにいくつかお勧めの記事を教えていただきましたので、ぜひお読みください:

今回のゲスト

羽山 祥樹 (はやま よしき) さん

羽山 祥樹さんの顔写真

インフォメーションアーキテクト。使いやすいウェブサイトを作る専門家。担当したウェブサイトが、雑誌のユーザビリティランキングで国内トップクラスの評価を受ける。専門は人間中心設計 (HCD)、ユーザーエクスペリエンス (UX)、情報アーキテクチャ (IA、アクセシビリティ。HCD-Net認定 人間中心設計専門家。CNET Japanブロガー。また、大規模CMSや人工知能のエバンジェリストも努める。

翻訳書に『メンタルモデル ユーザーへの共感から⽣まれるUXデザイン戦略』『モバイルフロンティア よりよいモバイルUXを生み出すためのデザインガイド』(いずれも丸善出版)がある。

Twitter: @storywriter
Facebook: https://www.facebook.com/storywriter.jp
ウェブサイト: http://storywriter.jp

収録後記

いろいろな顔をお持ちの羽山さん。いろいろな切り口から興味深いお話をたくさん聞くことができました。最後に、前からお聞きしてみたかった "plain language" に関連したライティングのお話も聞けて満足。機会があれば、もっといろいろなお話をしてみたいです。羽山さん、またよろしくお願いします! (植木 真

収録の後、「今回は長くなっちゃったけど面白い話がいろいろ聞けたぞ」と喜んでいたのですが、音声編集が一通り終わった後、音声編集ソフトのトラブルでそのデータがきれいさっぱり消えるという事態に見舞われました。 (正確には消えていないのですが、すべてが無音になってしまったという……。) いくら面白い話でも、もっとコンパクトにインタビューするようにしないといけないなと大反省でした。 (中根 雅文

羽山さんの幅広さすごい!知ってたけど、あらためてすごい!何聞いても楽しかったなぁ!「視覚的に届く文章」っていうのが私の中でのヒット!またぜひともー! (山本 和泉

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