メルマガ第67号を発行しました!

こんにちは!2015年6月10日(水)にメルマガ第67号を発行しました!

[連載]中根雅文の「全盲のコンピューター利用に関する四方山話」
第66回: Javaアプレット
[連載]植木 真の「こんなブログ記事見つけました!」
第25回: A (Rough) Manifesto for Accessible User Experience
[イベントレポート]山本和泉のお忍びイベント参加レポート
「AccHop!!vol.1」に参加してきたよ!

[イベントレポート]山本和泉のお忍びイベント参加レポート
「AccHop!!vol.1」に参加してきたよ!

こんにちは。
メルマガではご無沙汰しています、izuizuこと山本和泉です。
今回は、私が参加してきたイベントの参加レポートをお届けします!

AccHop!! ってなに?

AccHopイベントの写真:hitoyam、伊原さん、佐藤さん

2015年5月26日に「AccHop!!vol.1」という「アクセシビリティをもっと身近なこととして捉えるためのワークショップ」に参加してきました。
AccはアクセシビリティーのAcc、Hopは「ホップ・ステップ・ジャンプ」のホップで、AccHop!!は「アクセシビリティーの最初の一歩をぴょんっ」という意味合いだそうです。

AccHop!!は、

  • アクセシビリティを身近にとらえていくワーク
  • 難しくない、他人ごとじゃない、と思える時間
  • みんなで体感しながら「次」を考える実験場

だそうです。

AccHop!! を主宰している山岸さん(以降hitoyam)は、Web制作をしていたはずなのですが、最近はワークショップデザイナーとしてめっちゃ活躍してます。
私は、hitoyamの作るワークショップが大好きで、今回はテーマがアクセシビリティーということで、告知があった瞬間に申し込みました。

簡単そうだけど、だんだんハードルが上がっていくワークにワックワク

当日は20人を超える方が参加されていました。
まずは参加者の緊張をほぐしていくアイスブレイクからスタートし、いろいろなワーク手法でできた1グループ6人ぐらいの4グループになって、そこからいろいろなワークにチャレンジです。

ワークショップは、さまざまなことを少しずつ進めていくという感じでとても馴染みやすかったです。
たとえば最初は、声を出さずにグループごとの合図を決めるということがあったのですが、最初は手や指を使うことで、わりと簡単にクリアできました。
「これ割りと楽勝やん(にやり)」って思っていたら、その次は「声だけでなく手も使わずに」と課題が増え、「いままで使えたはずの手や指が使えなくなって」しまった状況で、どうするかを考えたりしました。
結果的には、アイコンタクトや息を合わせるなどのグループごとにオリジナルの方法を生み出して、各グループともクリアできていました。

相手に伝えるということ、受け取るということ

別のワークでは、声に出さずに形や色を伝える、というのもあったのですが、形は指などで形を作って伝えられますが、色を伝えるのはちょっとむずかしかったです。でもすぐに服の色や壁の色などを指さして伝えられました。そのときのポイントはやはりさっきと同じくアイコンタクトでした。
最初に「あなたに形を伝えるよ」「あなたの伝えたいことを受け取るよ」と、まずお互いに確認してから、ようやく伝える作業がスタートします。
伝えようとする人と、理解しようとする人が向き合っていないと、普段とは考えられないぐらい伝えられないのだなぁ、ということを改めて思い知らされました。

季節先取りの浮き輪を抱えてエンヤコーラ

ワークショップでは、いろいろなアイテムを使いました。

つづきはメルマガで……。

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