メルマガ第124号を発行しました!

こんにちは!2017年10月25日(水)にメルマガ第124号を発行しました!

[新連載]発売前に徹底解説!インクルーシブHTML + CSS & JavaScript 多様なユーザーニーズに応えるフロントエンドデザインパターン (2)
freee 伊原 力也
[寄稿]夢の自動車運転ツアーに行ってきました
伊敷政英
[連載]山本和泉の「解説放送レビュー:観たり聞いたり歌ったり」
番外編:[緊急報告]日テレがアイパートナーを増やしてきたぞ

[新連載]発売前に徹底解説!インクルーシブHTML + CSS & JavaScript 多様なユーザーニーズに応えるフロントエンドデザインパターン (2)

こんにちは。freeeの伊原です。......そう、実は転職しまして、10月から開業/会社設立・確定申告/会計・人事労務管理といったソフトウェアを扱うfreeeにIA/UX担当として所属しております。どんな仕事でも避けては通れないバックオフィスのソフトをアクセシブルにすることで、より多くの人が仕事しやすくなる環境を作っていければと考えています。どうぞ今後ともよろしくお願いします(この辺の話もまたどこかで改めてお伝えできればと!)。

さて連載2回目となりますが、その前にここで大事なニュースを。この連載のテーマでもある「インクルーシブHTML + CSS & JavaScript 多様なユーザーニーズに応えるフロントエンドデザインパターン」、先日無事校了しました!ということで予定通り11月4日(土)に発売です。ようやくきちんと発売日をご案内することができてホッとしています。なお、ちょうど同じ日(11月4日)にCSS Nite LP54「Coder's High 2017」にて共同監訳者の太田さんと共に登壇し、この本の内容を紹介する予定ですので、もしご興味があればぜひお申込みください。

それでは今回も、書籍から内容をダイジェストでご紹介いたします!

2章:ドキュメント全体

今回からは具体的なコードを踏まえた内容に移ります。さっそく個々のインターフェースパターンの紹介に入るかと思いきや、この本の2章は「ドキュメント全体」ということで、まずはそれらのパターンの入れ物をどう作るかという話が展開されます。この「土台からしっかり考え、その上で積み上げていく」というスタイルは、本書に一貫した姿勢だなと感じます。

ここで扱うのは「この章の目的は、究極のひな形を探し求めることではなく、インクルーシブなインターフェイスの親となるWebページを適切な設定にすることです。」ということで、いわゆるグリッドシステムやCSSを含んだboilerplate的なものではなく、ユーザーのためにどのような設定を最低限考えておくべきか、という話である点がポイントです。

同様に、この章の最後のほうには「フレームワーク、プリプロセッサ、タスクランナーについての注意」という節があり、その中でも、「もし、フレームワークやプリプロセッサを利用して開発プロセスのスピードアップを図りたいと思う方がいらっしゃれば、それはご自由にどうぞ。しかし、本書は開発者のための本ではなく、ユーザーのための本です。」と書かれています。常に最初に考えるべきはユーザー体験であるというわけです。

さて内容ですが、大きく分けて5つのぐらいの話題を扱っています。詳しく見ていきましょう。

つづきはメルマガで……。

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